はじめまして。運営者のはるかです
シニアわんこ手帖をご覧いただき、ありがとうございます。
運営者のはるかです。犬と暮らし始めて17年になります。
現在は17歳のオスのトイプードルと暮らしています。
これまでには、15歳で見送ったオスのチワワと、迷子犬として迎えた年齢不詳のメスのミニチュアシュナウザーとも暮らしてきました。

17歳・オス
現在も一緒に暮らしています

享年15歳・オス
晩年の姿

年齢不詳・メス
迷子犬として迎えました
この3頭は、性格も、年齢を重ねたときの変化も、必要になったお世話もまったく違いました。
そんな3頭との経験をもとに、シニア犬との暮らしや介護について、飼い主の目線からお伝えしています。
シニアわんこ手帖を始めた理由
3頭と暮らしてきて感じたのは、犬は本当に一頭一頭違うということです。
かかる病気も、体の弱り方も、年齢を重ねて困ることも、それぞれ違いました。
特にミニチュアシュナウザーとの暮らしでは、大変なことも多くありました。
一方、現在17歳のトイプードルは、年齢を重ねて体に変化はあるものの、今のところ比較的手がかからずに過ごしています。
でも、シニア犬との暮らしは、いつ何が変わるかわかりません。
だからこそ、これまでのチワワやミニチュアシュナウザーとの経験を、忘れないうちに残しておこうと思いました。
何に困ったのか。どんな工夫をしたのか。介護が必要になったとき、何を準備して、どこまで自分でお世話をするのか。
そんなことを整理しながら、同じようにシニア犬と暮らす方にも役立ててもらえたらと思い、このサイトを始めました。
愛情があれば、介護は頑張りすぎなくてもいい
私が大切にしているのは、飼い主も愛犬も、無理をしすぎないことです。
老犬の介護というと、何もかもきちんとしてあげなければいけないと思ってしまうこともあります。
でも、お世話の方法を工夫したり、便利な用品に頼ったり、ときには少し手を抜いたりしてもいいのではないでしょうか。
もちろん、愛犬の健康や安全、必要な医療を後回しにしてよいという意味ではありません。
大切なのは、その子に必要なことを見極めながら、飼い主も疲れきってしまわない方法を見つけること。
シニア犬だからこうしなければいけないと決めつけず、その子の性格や体調、暮らしに合ったお世話を考えていきたいと思っています。

実際の経験を大切にしています
私は獣医師や愛玩動物看護師ではなく、犬と17年間暮らしてきた一人の飼い主です。
これまでに、食事や水飲み場の滑り止め、食器の高さ調整、おむつ、サークル、トリミングなど、シニア犬との暮らしの中でさまざまなお世話や工夫を経験してきました。
実際に使った用品については、どんな場面で使ったのか、どのように感じたのかを、自分の経験として紹介していきます。
一方で、使っていない商品については、メーカーや販売店の公開情報などを参考に、購入する立場から特徴や選び方を考えます。
使っていない商品を、実際に使用したかのように紹介することはありません。
記事の情報について
犬との暮らしで疑問に思ったことは、獣医師が発信する情報や犬の専門サイトなどで調べています。
これまでに、獣医師や動物病院の看護師に質問したり、犬を飼っている友人と情報交換したりすることもありました。
ただし、飼い主同士の経験談と、医学的な根拠のある情報は同じものではありません。
このサイトでは、自分の体験と、専門家やメーカーなどから得た情報を区別してお伝えするよう心がけています。
AIの利用について
このサイトでは、説明をイメージしやすくするために、イラスト作成などでAIを活用することがあります。
なお、記事に掲載する情報は、実際の経験や確認できる情報をもとに、運営者自身が確認して掲載しています。
病気や治療について
AIが示した内容をそのまま事実と決めつけず、確認できる情報や実際の経験と照らし合わせ、掲載する内容は運営者自身の責任で判断します。
このサイトでは、老化に伴う変化や日常のお世話についても取り上げますが、病気の診断や治療を行うものではありません。
重い症状、薬の使用、治療方法などについては、愛犬を実際に診察できる獣医師への相談が必要です。
私自身の経験が、すべての犬に当てはまるわけではありません。愛犬の体調に不安があるときは、動物病院に相談してください。
シニアわんこ手帖でお伝えしたいこと
このサイトでは、シニア犬の食事、散歩、寝床、生活環境、お手入れ、介護などについて、実際の経験も交えながら紹介していきます。
初めての方は、こちらの記事からご覧ください。
また、犬の暮らしに関する参考情報はお役立ちリンクにもまとめています。
シニア犬との毎日には、大変なこともあります。
でも、私が何より伝えたいのは、老犬は本当にかわいいということです。
ヨボヨボになっても、とにかくかわいい。若い頃のようにできないことが増えても、かわいさは変わりません。
理由なんてなく、ただただかわいい、愛しい存在なんです。
だからこそ、飼い主も愛犬も無理をしすぎず、その子との毎日を大切にしていきたいと思っています。
シニアわんこ手帖が、そんな毎日の小さなヒントになればうれしいです。
運営者:はるか
お問い合わせ
サイトに関するご連絡は、お問い合わせページからお願いいたします。
なお、個別の病気の診断や治療についてのご相談には対応しておりません。